万上みりん史研究の現在地
流山の醸造文化や万上みりんの歴史について学ぶ講演会を開催します。
2代堀切紋次郎が製法を確立し、江戸後期には広く知られていたとされる流山白みりん「万上」。キッコーマン国際食文化研究センターでは、平成23年に、万上みりんの創業家である堀切家が所蔵していた醸造に係る記録や当時の日記帳等一連の文書類の寄贈を受け、修復、目録作成、解析を行ってきました。
そして、令和8年3月についに完成した「堀切家文書目録」。これををもとに、流山の食文化を支えてきた白みりんの文化や歴史、万上みりん史研究の現在について、お話します。
白みりん研究の第一人者である川根正教様より御講義いただく、大変貴重な機会となります。ぜひご参加ください。
■日時: 8月1日㈯14時~15時30分
■場所: 白みりんミュージアム ※オンラインにてライブ配信、見逃し配信も実施いたします。
■参加費:無料
■駐車場:会場参加者は、今回特別に流山キッコーマン駐車場のご利用ができます。(利用者は、流山街道側流山キッコーマン入り口で、講座の当選案内を提示してください。)
■講師: キッコーマン国際食文化研究センター 学芸員 川根正教さん
■定員 現地(白みりんミュージアム)参加者50人(抽選) ※オンライン視聴は定員なし
■申し込み: https://www.kikkoman.com/jp/kiifc/information/fs20260801.html
■問い合わせ:キッコーマン国際食文化研究センター 04-7123-5215
■主催:キッコーマン国際食文化研究センター・株式会社流山ツーリズムデザイン
本講演に伴い、有料エリアの一般案内はお休みさせていただきます。
